本プロジェクトについて

About Project NNKIEH

Project NNKIEH とは?


Project NNKIEH

「Project NNKIEH」 はMinecraftで「南科實中(NNKIEH)」という台湾にある高校を作るプロジェクトです。

本プロジェクトの原点は2019年に作者がマイクラで高校を作ろうとしましたが諦めたプロジェクトです。2020年から真面目に現場での測定、撮影、資料の集まりなどが行われ、ついに2021年夏にマイクラでの校庭工事が完成させ、特設ホームページも発表されました。本プロジェクトは2021年卒後輩たちの卒業曲に特別版MVとして採用されました。

Project NNKEIH feat. Hatsune Miku

2023年、本校の2021年卒業曲《拾光》を初音ミクでカバーするプロジェクトである「Project NNKIEH feat. Hatsune Miku」が起動されました。新プロジェクトの進行と伴い、ホームページとコンテンツの更新などの作業も行われています。

特徴

  • 縮尺はほぼ1/1。
  • 木の形も拘り,自然な雰囲気を再現しました。
  • 電気、シャッターがコントロールできます。
  • エレベーターも使えます。目指せバリアフリー!
  • 現実にはもう無くなった施設も再現しました。
  • 現実には入ってはいけない場所も再現しました。
  • ジョーク。
  • 地下二階に何かある...?
  • etc..

見るからありがたく,居るから思い出す。諸君よ,思い切り走れ!


南科實中2021卒業曲《拾光》"Project NNKIEH" ver.


【初音ミク】光拾い【カバー】

■ Midi、日本語歌詞、ボカロ調声、MV制作:江旻洋(あゆき)

■ ギター協力:江旻修先輩

■ 日文語歌詞:

「ほら 購買部へ行こうよ」

「もう 腹ペコペコだよ」

太くて可愛くて

アヒルにおはよう

教室が田んぼに囲まれ

天気いい時 山も見える

体育 は大変だけれど

学んだ 「覚悟」を

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Don't be afraid of the night.

Follow me into the light.

I'll always be your guide.

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暗闇に 差した光が

僕たちに 未来へ導く

未体験の青春は 僕たちの時間

夢抱えて 舞台で光ってる

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帰り道 君と一緒に

いつも 遅れた電車

最初 楽しかったのに

最後 試験ばかり

現実 はどんなに不安

未来 崩れそうな予感

希望 を持って前を向け

後悔 したくないだけ

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Look on the bright side of life.

Everything will be alright.

Tomorrow will be fine.

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青春の音符を 今が奏でよう

どんな困難でも

きっと大丈夫だよ

勇気を出せ 輝いて たとえ

世界崩壊でも 君のそばに...

いるよ

南科實中について About NNKIEH


国立南科国際実験高校 National Nanke International Experimental High School

台南サイエンスパーク(台南科学工業団地、略:南科)にある実験学校であり、サイエンスパークの授業員の子供たちに質の高い教育環境を提供し、南科とその周辺の発展に教育基盤を築くことを目的としています。

かつては台南県南科中学校、南科小学校として知られており、南科中学校は1997年に、南科小学校は1998年に設立され、呂昌道先生が準備主任および校長を務めました。 2006年8月1日、「国立南科国際実験高校」に改組し、南科中学校と小学校を統合し、小学校部と中学校部を設置し、戴徐章先生が初代校長を務めた。 2008年度から高校部が設置され、南科実験学校は四部共栄の実験学校となり、現在の校長は蔡明輝先生です。

現在、高校部12クラス、中学校部24クラス、小学校部46クラス、バイリンガル部12クラスという、全台湾でも珍しい4部体制です。キャンパスの面積は 10.2 ヘクタールで、建物のデザインが斬新で、環境保護とエコロジーが重視されています。 中学校キャンパスの「グリーンビルディングラベル」の受賞に続いて、2010 年に完成した高校キャンパスは 2 つの「ダイヤモンド グリーン ビルディング ラベル」を受賞し、このラベルを受け取った国内で最初の学校となりました。省エネ、CO2削減、環境に優しく、生態学的に豊かな学習環境を教師と生徒に提供しています。 建築設計は教育理念に沿ったものであり、高等部とバイリンガル部では教科教室の機能を十分に発揮させ、学習効果を高めるために専門教室で授業を行う方式を採用しています。

学校には2つの図書館が設置されており、学生にさまざまなイベント、会議、科学研究の場を提供するために、ビジョン国際会議場、ITラボ、クリエイティブファクトリーなどのスペースが設置されています。広い運動場、多機能体育館、テニスコートなどの施設が学生に広く快適な運動空間を提供します。 キャンパスのパブリックアート「未来へ向かう」と「巨人花粉」は、それぞれ有名なアーティストの賴純純と曾英棟によって作成されたもので、興味深い形は広範囲に及ぶ意味を持ち、学校の精神に溶け込み、芸術的要素をキャンパスの雰囲気に加えています。

南科實中の歴史 - 国立南科国際実験高校ホームページより